ウィスキーの作りてから熱いメッセージをお届け
2007年、アイルランド、アイリッシュを訪れました。
ギネスタワーで飲むギネスは最高。アーサーギネスは9000年の水利権をかって蒸留所を作った。水路が発達していたこの地を選んだ。ギネスタワーのギネスのアルコールは3.8%、世界中に出す時はアルコール度数が高くなる。ちなみに日本では7.8%
「キルベガンを見ずして、ウィスキーを語るなかれ」といわれるくらいの蒸留所。たまたま私達が行ったとき、操業停止したと思っていたら、私達がいく3ヶ月前に水が流れたとマスターがいってらした。「ここは第二次世界大戦が終わった後、ブタの養豚場になっていました。あなた方のくる3ヶ月前に水が流れました。僕は嬉しい。ブタのえさをやっていた僕がウィスキーをつくれます。」と涙ながらに語るマスターに感動。
蒸留所ではないが、南北戦争が背景の「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラが最後に「私は帰る。タラへ」のタラは、アイルランドにある。作者のマーガレットミッチェルはアイルランド移民。
前身は国営アルコール工場。1987年創業。キルベガンの仕込み・発酵・初留まで行う。樽は縦にならべるパラダイス方式。ピート麦芽使用のカネマラやターコネル(ノンピート)
世界最古の蒸留所で、1608年創業。10年が私は好き。エステリーでスウィートでスムーズ。バランスがよく、のどごしもいい。当店にあるシェリー樽UPのブッシュミルズはもうない。
Red rose
ウイスキーやワインなどの造り手の方々をお招きし、現場からの熱いメッセージを皆様に聞いて頂きたく、手造りでこのセミナーを開催しております。これから開催される予定の最新セミナー情報や、開催されたセミナーの様子を本ブログにて動画を交えてお届けいたします。
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